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Special Talk Event

調香師 オーレリアン・ギシャールスペシャルトークイベント

― 「香り」というデザイン ―

“Perfumes as Invisible Design by Aurélien Guichard”

2012年に生まれた香水「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」。
シリーズの新作「L’EAU ロー」の発売を記念し、その香りを手がける調香師
オーレリアン・ギシャールが来日。「香り」と「香水」にまつわる知られざる魅力や、
ヴェールに包まれた「調香」の世界と香水開発の最前線をご紹介するトークイベントを開催します。

応募受付は終了致しました。
多数のご応募ありがとうございます。

日時
2014年3月14日(金) 16:00[開場15:00] 19:00[開場18:00]
場所
東京ミッドタウン ホールB [東京都港区赤坂9-7-2]
ゲストスピーカー
オーレリアン・ギシャール(ジボダン社)
ナタリー・エロワン カメル(ボーテプレステージインターナショナル社)
モデレーター
生駒芳子(ジャーナリスト)

※トークショーは、ヘッドフォンによる同時通訳で行います。

オーレリアン・ギシャール

オーレリアン・ギシャール氏

オーレリアン・ギシャール が語る「香り」というデザイン

オーレリアン・ギシャールは、代々調香師を輩出する一家に生まれました。数多くの香水の名作を手がけた著名な調香師である父、ジャン・ギシャールがディレクターを務める世界最大手の香料メーカー「ジボダン(Givaudan)」が運営する屈指の調香師養成学校を卒業しています。

そもそも、私たちが香水に魅了されるのはなぜでしょうか。香水のみならず、食品や化粧品など身の回りには数多くのデザインされた「香り」があり、私たちの気分や感情、ライフスタイルに影響を及ぼしていることは間違いありません。香りを分子レベルから扱い、1000種類以上の香料を自在に組み合わせ、イメージどおりの香水を作り上げる調香師は、その鍵を握る存在です。今回は、その調香師の技術と感性に迫ります。

イベントには「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」の開発責任者であるボーテ・プレステージ・インターナショナル社のナタリー・エロワン カメルも参加。「パルファム プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」の開発プロセスを通して「香り」のデザインについて探ります。
当日は、イベントご参加の方々に、プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ 六本木(東京ミッドタウン ガレリア2階)にて
ドリンクサービスをご用意いたしております。是非、お越し下さい。

アクセス

●都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結

●東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口側から地下通路を経由し8番出口より直結

●東京メトロ千代田戦「乃木坂駅」3番出口より徒歩約3分